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[BOOKデータベースより]
グローバライゼーションを〈転調〉し続けるアメリカそのデザイン・モビリティーズの始源をたどる旅へ―。プラグマティスト、ウィリアム・ジェイムズの生命へのまなざしを引き継ぎ、デル・ハイムズやアーヴィング・ゴフマンの聴覚的なセンスによって描き出す、アメリカとグローバライゼーション、そして著者自身が織りなす絡み合いと巡礼。
序章 グローバル―グローバライゼーションのコミュニケーション論
第1部 長調―包摂と排除(マルチナショナル(調性D)―グローバライゼーションの環境生態学;ナショナル(調性R)―グローバライゼーションの空間分析;ローカル(調性A)―グローバライゼーションの地理学)
第2部 短調―連携と剥離(ユニヴァーサル(調性E、あるいは調性P0)―グローバライゼーションのカルチュラル・スタディーズ;コモン(調性P1)―グローバライゼーションの臨床デザイン学;サステイナブル/ノンリニア(調性P2)―グローバライゼーションの生命学)
終章 コレクティヴ―グローバライゼーションのリズム分析から逆アブダクションへ
付論1 日常生活としてのグローバル・コミュニケーション再考―グローバライゼーションと時間―空間の「リズム編成」をめぐる「第一基調」
付論2 Global Telepoiesis at Work:A Multi‐Sited Ethnography of Media Mobilities