[BOOKデータベースより]
〈労働法〉は働くことに関するルールです。学校を卒業して会社に入り、さまざまな場面を経験しながら日々働いていくことをイメージして―つまり「キャリア」の流れに沿って整理するとわかりやすくなります。本書では、「アルバイト」を素材に労働法全体を眺めるところからスタートし(序章)、まずは「自分が働く」という視点から(第1部)、次に会社側(先輩や上司)の立場で「誰かに働いてもらう」という視点から(第2部)、重要なルールを1冊でまとめました。
労働法の基本はアルバイトにある!!
第1部 働く場面と労働法(労働契約の意味・内定の意味―就職活動のときに知っておきたい;賃金の基本―入社1年目に知っておきたい(1);労働時間の基本―入社1年目に知っておきたい(2);休日・休憩・休暇・休業―入社1年目に知っておきたい(3);労働災害・労災保険―こんな場面もあるかもしれない(1) ほか)
第2部 人事・労務管理と労働法―労働法コンプライアンス(雇用における人権・平等―後輩や部下ができたら(1);労働安全衛生・ハラスメント―後輩や部下ができたら(2);人事異動・休職―後輩や部下ができたら(3);懲戒―後輩や部下ができたら(4);解雇・雇止め―後輩や部下ができたら(5) ほか)
就職活動の時,入社1年目,昇進した時──知っておきたい労働法の知識はこれだ!企業でのキャリアや働く場面を意識し,実際にありそうなケースも用いて,労働法制全体を解説。法学や民法の基礎知識にも随所で言及しており,法学部生以外も学びやすい。
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