- 病気と折り合う芸がいる
-
エクスナレッジ
養老孟司 中川恵一
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784767835129

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【2024年11月発売】
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[BOOKデータベースより]
88歳の知性が提言する人生を楽しく生きるための渾身の「プレ遺言」。
第1章 死を思い、今日を生きる(養老孟司)(大病すると生きる「前提」が変わる;待機的医療から積極的医療へ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 がん治療と生活の質(中川恵一)(養老先生の肺がんが再発;原発のがんはほとんど消えた ほか)
第3章 遺言1.5 子ども、動物、自然(養老孟司)(遺言1.0の基本は今も変わっていない;不定冠詞のつく世界を動物は認識できない ほか)
第4章 生きるために、がんを知る(中川恵一)(リンパ節の転移がんもほぼ消失;大人も子どももがんを知る必要がある ほか)
対談 養老孟司×中川恵一 死を考えるということは今をよく生きること(小細胞肺がんは転移しやすく手強い 再発がわかってショックでは?;つらい治療を受けて延命するのか 体調のよい状態を優先するのか ほか)
「大事なのは自分の都合。自分にとって居心地のいい場所を探そう」。88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」!
がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老先生が、生と死について、また子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。
●死は1か0ではない(養老孟司)
●大病をすると「生きることの前提」が変わる(養老孟司)
●自然の存在であるわれわれには必ず命の終わりが来る(中川恵一)
●養老先生が「死は怖い」と感じない理由とは(養老孟司)
●余命宣告をしないほうがいい理由(中川恵一)
●小細胞がんは手強い…中川先生が診る養老先生の病状とは(中川恵一)
●世の中のことは、実はわからないことがほとんどである(養老孟司)
●がんの再発で生活はどう変わったのか?(養老孟司、中川恵一)
●がん治療を受けてわかった。病気と折り合うには「芸」がいる(養老孟司)
■目次
第1章 死を思い、今日を生きる
第2章 がん治療と生活の質
第3章 遺言1・5 子ども、動物、自然
第4章 生きるために、がんを知る
第5章 対談 養老孟司×中川恵一 死を考えるということは今をよく考えること