- だれのものでもない私
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784909569981
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 実践Claude Code入門
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年01月発売】
- 大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップ
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2026年04月発売】
- 久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年10月発売】
- Sonic Piではじめる音と音楽のプログラミング
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年04月発売】
- 日本仏教のこころ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
「美術」はだれのためにあるのだろう?日本の都市(新潟)での評論、子育て、家づくり、画廊と小美術館の運営、町並み保存活動の経験を通して問い続けたエッセイと論考42編。
1 絵のなかの自然(田んぼの下;偶然絶後;絵のなかの自然)
2 だれのものでもない私(薮の光―二十世紀のジョーモン人・西脇順三郎の絵;偶然上の世界―牛腸茂雄、もの派、佐藤真;折り返し点の感触;だれのものでもない私―榛野なな恵、松本竣介、洲之内徹)
3 ひざの子と読んだ絵本(ひざの子と読んだ絵本;絵本のなかの日本の家)
4 新潟絵屋(見る人と美術家と 画廊「新潟絵屋」との十年;よい作者を支えるもの;画廊と商―北海道の旅から考えたこと;ヒエラルキーがないということ;展覧会画廊としての新潟絵屋;絵の空き家考―あとがきにかえて)