- とりぷるばーば
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水曜日のかれーらいす
PHP文芸文庫 さー10ー1
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569905334
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水曜日のかれーらいす
PHP文芸文庫 さー10ー1
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[BOOKデータベースより]
札幌で夫とともに居酒屋を営んでいた桃子は、夫の亡き後、店を閉めていた。そこに、元キャリアウーマンの百合、専業主婦の澄子という親友二人が訪ねてくる。それぞれ紆余曲折の人生を歩んできた六十七歳の三人は、協力して桃子の店を再開することに。おばあちゃんたちとの気さくで温かな会話と、お手製カレーライスやホッケのフライなどの懐かしい味が明日への元気を与えてくれる、ハートフル短編集。文庫書き下ろし。
[日販商品データベースより]札幌で居酒屋を営んでいた桃子の夫が亡くなって一年。「子ども食堂」だけ細々と続けていた桃子のもとに、元キャリアウーマンの百合、夫婦二人で暮らしていた澄子が訪れる。中学時代からの親友たちもそれぞれの人生を歩み、気がつけば皆、67歳になっていた。そして、桃子は二人の提案で、彼女と夫が一緒にやっていたお店を再開することにする。
リニューアルしたお店では、北海道の旬の食材を用いつつ、手軽に作れるリーズナブルな家庭料理を提供。食べに来たのは、乳がん手術後の女性や、今の世の中についていけない高齢男性、近所の小学生たち。皆、それぞれ悩みや不安を抱えていて……。
個性豊かなおばあちゃん三人のやさしさと、お手製のカレーライスなどの懐かしい味が、明日への元気を与えてくれる連作短編集。
文庫書き下ろし。