この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 文献集 中国学の先人と漢籍のはなし
-
価格:4,730円(本体4,300円+税)
【2026年02月発売】
- 井上涼の美術でござる 三の巻
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年02月発売】
- 予言館の殺人
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年02月発売】
- リベラリズム
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年01月発売】
- ロイロノート年鑑2026
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年02月発売】






















[日販商品データベースより]
読む人、売る人、つくる人――本に恋する人たちが集う、100軒の本屋を歩く旅。
いま、「独立系書店」という言葉がすっかり定着した。
大型チェーンが撤退し、街の本屋が減る一方で、10坪前後の小さなスペースに自らの信念を込めた本を並べる人たちが全国で次々と現れている。文学、詩、フェミニズム、社会科学、魚。――得意分野を一点突破するようなセレクトが光り、そこには本を通じて世界を見つめ直そうとする気概がある。
本書は、ノンフィクションライター井上理津子が、首都圏と関西の独立系書店100店を直接訪ね