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[BOOKデータベースより]
新しい「戦前」が訪れる前に知っておくべき戦争と命の物語!すべての取材のなかで一貫して私が感じ続けたのが人間の「狂気」だった。なぜ戦争に走ったのか。発端は、誰か。軍部や政府の決定は、たったひとりの「狂気」から暴走した科学なき決定ではなかったのか―記者・ジャーナリスト歴40年以上の著者が、いまこそ日本社会に問う積年の書。
狂気1 ベニヤ板で船を作る 水上特攻艇「震洋」
[日販商品データベースより]狂気2 ラケットは銃、ボールは弾丸。庭球は戦争なり
狂気3 無謀な煙幕作戦 原爆が落とされるはずだった場所で
狂気4 狡猾なプロパガンダ 自由を奪われた「のらくろ」
最終章 愛郷無限―本当の愛国とは何か?
ジャーナリズムの原点は「命」である。すべての分野の取材はその「命」に繋がり、起因し、主張がある。だから、その「命」がいとも簡単に、そして無残に失われたあの戦争は、永遠のテーマである。記者・ジャーナリスト人生を通して追い続けたあの戦争を、見えてきた人間の持つ「狂気」をとともに検証する。