この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 〈情報的世界観〉の哲学
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2023年12月発売】
- 情報社会の〈哲学〉
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2016年08月発売】
- ヴァーチャル社会の〈哲学〉
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2018年12月発売】
- サイバネティックスの革命家たち
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2022年11月発売】
- よ・く・わ・か・る!基礎数学
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2012年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
史上稀に見る巨大かつ横断的思想運動「サイバネティックス」の軌跡を、ウィーナーによる創始から、マカロック、アシュビー、フェルスターらによる継承と転回、そしてベイトソンの「精神の生態学」、マトゥラーナとバレーラの「オートポイエーシス」、さらにはハイデッガーを介したフランスの哲学者リュイエとシモンドンによる再解釈、ドイツのルーマンによる「社会システム論」への到達まで描き出すことで、「情報社会」の根底となった〈情報的世界観〉の成立を辿る。〈メディア〉概念の解明を目指す著者のライフワーク、『〈メディア〉の哲学』(二〇〇六年)に続く渾身の第二弾。
0 序章
[日販商品データベースより]1 情報と意味
2 機械と生命
3 精神と社会
4 技術と存在―サイバネティックスの哲学
5 結章 サイバネティックスと〈情報的世界観〉
N・ウィーナーから始まったサイバネティックスは、認知科学、政治学、哲学などを巻き込んで世代を超え展開し、「情報」という視点から世界を書き換えていった。生成AIに至るコンピュータの進化を用意するとともに、生命とは何かという問いに答えようとした巨大な思想運動――その全容をあますところなく描き出す。