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[日販商品データベースより]
野菜づくりにおいて「種まき」は最も重要な工程のひとつです。
どれほど良い土や肥料を用意しても、種のまき方ひとつで発芽率やその後の生育は大きく変わります。
本書『出る出る種まきのコツ』は、「やさい畑」誌で好評連載中の「種まき名人になろう」を単行本化したもの。読者アンケートでも高い評価を得て、付録として特集された際には「保存版にしたい」「失敗が減った」と反響を呼んだ人気企画です。著者は長野市在住の自然菜園スクール代表・竹内孝功氏。無農薬・無肥料による自然菜園を提唱し、全国の家庭菜園愛好者から支持を集めています。本書では、竹内氏の豊富な経験と実践に基づいた「野菜ごとの種まきの極意」を、写真とイラストを駆使してわかりやすく紹介。手元に置いてすぐに役立つ実用書に仕上げます。内容は大きく二部構成。
第1部「種まきの基礎」では、発芽の三条件「温度・酸素・水」をそろえるポイントや、種の長期保存法、苗床や覆土の工夫など、知っておきたい基礎知識を解説。生育の成否は種まきで決まることを丁寧に伝え、初心者でも失敗しないための必須知識をまとめています。
第2部「野菜別種まきのコツ」では、ナス、トマト、スイカ、エダマメ、トウモロコシ、キュウリ、ニンジン、ハクサイ、ダイコン、レタス、カブ、ホウレンソウ、ソラマメ、エンドウなど、人気の野菜を中心に解説。たとえば「ナスは寒暖の差をつくる」「トマトは冷やしてからまく」「ニンジンはよく踏むと発芽がそろう」「ソラマメは寝かせてまく」など、具体的でユニークな工夫が盛りだくさん。これまで感覚に頼っていた家庭菜園の種まきが、科学的かつ実践的に「なるほど!」と腑に落ちる内容です。この一冊で「種まきバイブル」として長く役立ちます。