- サカナ戦争
-
グローバル化する魚食と日本漁業の未来
家の光協会
濱田武士
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784259547912

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[日販商品データベースより]
スーパーから国産の「鮮魚」が姿を消し、かつて安価だった輸入海産物も円安と国際競争で高騰しています。
漁業現場は燃料費の負担増加で疲弊し、水産加工場や漁船は外国人労働力頼りで、日本人漁師は減少の一途です。
日本周辺の漁業水域は外国漁船に占有され、日本の漁場を巡る問題は国の安全保障にも直結しています。
本書は「日本漁業衰退の真因」に迫り、食卓と水産業の未来を考えるための必読書です。