- 進化するシン富裕層
-
日刊現代
講談社
大森健史
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784065410165

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【2022年10月発売】
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[BOOKデータベースより]
「“身の丈”という名の見えない壁をぶっ壊せ!」―自由な発想と行動でチャンスをつかむ!―シン富裕層への入り口は年収2000万円から。死ぬまでの自分時間を計算しろ。シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」。「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング。家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」。大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説するシン富裕層になるための新たなノウハウとマインド。
第1章 シン富裕層の発想(「身の丈に合った」クルマや家がある!?;シン富裕層は「KY力」を持っている ほか)
[日販商品データベースより]第2章 シン富裕層の生きざま(プランの立て過ぎや人への相談はNG;ほとんどお金をかけずに起業する方法 ほか)
第3章 シン富裕層の起業・経営(TikTokマーケティング;電話営業も発想を変えると大きな学びに ほか)
第4章 シン富裕層の小ワザとは(白紙2枚の入社試験;謝るときは相手の想定以上のテンションで ほか)
第5章 これからの日本(「価格が良心的」が良いことだという謎;起業家のシン富裕層は自由に値付けする ほか)
大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する
“シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド
「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス
新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。
端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。
前著『日本のシン富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。
いまがまさに、その時だ。
誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。
<主な内容>
●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと
●お金をかけずに起業する方法
●プランの立て過ぎや人への相談はNG
●時間を買え、コストコには行くな
●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方
●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい
●シン富裕層への入り口は年収2000万円から
●死ぬまでの自分時間を計算しろ
●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」
●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング
●家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」