- 作る、試す、正す。
-
アジャイルなモノづくりのための全体戦略
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784802513296
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[BOOKデータベースより]
プロダクトづくりのデッドエンドをいかに乗り越えるか?「正しいもの」を探すのではなく、「正しくなる状況」をつくる―そのプロセスの全景を描き出した、アジャイル実践知の集大成。不確実性に挑むエンジニア、プロダクトマネージャー、事業開発担当者に贈る、「プロダクトづくり」から「システムづくり」へと至るための実践の手引き。
第1章 「ソフトウェアづくり」をアジャイルにする―仮説キャンバスで「期待」を捉える(ソフトウェアづくりを間違う理由;仮説キャンバスで「期待」を捉える;作る、試す、正す)
[日販商品データベースより]第2章 「ソフトウェア」から「プロダクト」へ―仮説キャンバスで「価値」を捉える(解くべき「問題」が存在しない;仮説キャンバスで「価値」を捉える;仮説検証型アジャイル開発によるプロダクトづくり)
第3章 「正しい」を探すのではなく、「正しくなる」状況をつくる―仮説展開ストーリーで「変化」を捉える(行き詰まる「プロダクトづくり」;「システム」の仮説を立てる;システムの仮説検証)
第4章 システムをシステムでつくる―From‐Toキャンバスでチームに「アジャイル」を宿す(最も小さな動くシステム(MVS);「プロダクトチーム」から「システムチーム」へ;中間的生成的組織)
第5章 アジャイルなシステムをアジャイルにつくる―「作るモノ」と「モノづくり」の一体化へ(システムをアジャイルにつくる;システムをアジャイルにする;システムに「内包」されたモノづくり)
プロダクトづくりのデッドエンドを乗り越える──
そして「プロダクトづくり」は「システムづくり」へ。
本書は、従来のプロダクトづくりが直面する「デッドエンド(行き詰まり)」をいかに乗り越えるか、その全体戦略を描き出した一冊です。
本書が提唱するのは、視点を「プロダクト」から、モノ・コト・ヒト・トキが絡み合い生成する「システム」へと転換すること。そして、「正しさ」を探すのではなく、「正しくなる状況」をつくる営みへとモノづくりを移行すること。その営みの芯に位置付けられるのが「アジャイル」です。
ソフトウェア開発から組織変革までを貫く、20年来のアジャイル実践知がここにあります。不確実性に挑み、「価値」のみならず「意味」あるモノを作ろうとするエンジニア、プロダクトマネージャー、事業開発担当者にとって、必携の手引きとなるでしょう。