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【2022年03月発売】
[BOOKデータベースより]
第1章 デジタル遺品の死後承継という現代的問題の出現―ドイツ初のLG Berlin 2015年12月17日判決を中心に―(2016年研究)(LG Berlin 2015年12月17日判決33;LG Berlin 2015年12月17日判決の解説・分析 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 デジタル遺品訴訟のゆくえ―BGH 2018年7月12日判決とその解説・論評―(2019年研究)(デジタル遺品訴訟の経過;BGH 2018年7月12日判決;BGH 2018年7月12日判決の解説・分析 ほか)
第3章 デジタル遺品の登場により法律はアップデートを必要とするか―Facebook−BGH 2018年判決前後におけるルディガの見通し・評価を中心に―(2020年研究)(「デジタル遺品」問題と関心を高めた諸要因;現代社会のデジタル化に伴う民法典のアップデート問題;「デジタル遺品」に関する新たな特別規律の必要性に対するルディガの見通し ほか)
第4章 デジタル遺品の相続性に関する批判的考察―SNSアカウント事例における「死後の人格保護」と「通信の秘密」を中心に―(2021年研究)(前章までの研究成果として判明した論点の再整理;SNSの特性・利用実態から「デジタル・プライバシー」を重視するアウマンたちの批判的見解;筆者の雑感・補足―アウマンたちの見解の分析・評価 を兼ねて―ほか)
第5章 「デジタル遺品」研究の原点回帰―開拓者ヘーレンを中心に―(2021年研究)(ヘーレンの研究論文(2005年)と判例評釈(2018年);ヘーレンによる問題提起・主張のその後)
第6章 通信の秘密・データ保護の観点からの「デジタル遺品への相続人のアクセス」に関する批判的考察―本家マルティーニの最新動向と新たなTTDSG4条の規定を中心に―(2022年〜2023年研究)(マルティーニの最新動向;デジタル遺品に関わるTTDSG4条による「通信の秘密」の制限―Facebook−BGH判決の立法・明文化―)
いわゆる「デジタル遺品の相続(可能)性」について「SNSのアカウント」を主対象に、「相続権の保障」と「死者・通信相手のデジタル・プライバシー保護」が激しく衝突する中、どのような法的処理をするべきかを比較法的かつ法分野・領域横断的に考察するもの。