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[BOOKデータベースより]
資本制度の支柱を成す資本維持の原則と、資本充実の原則の両方の観点から、我が国における資本制度の在り方を再検討する
序章(現状;検討対象;本稿の構成)
[日販商品データベースより]第1章 アメリカ法(法定資本概念の生成;法定資本概念の展開;配当制限の法定資本からの離脱;配当制限を巡る議論;アメリカにおける現物出資規整)
第2章 ヨーロッパ法(資本制度の発展史;資本制度の意義;資本制度の改革議論;資本制度の展開と変容)
第3章 日本法(比較法的考察;日本における資本制度;資本充実の原則の再検討;資本維持の原則の再検討)
結章(結論;残された課題)
資本制度の発展過程を詳細に検証し資本制度の将来の在り方を検討する
比較法的考察を基軸とし、資本充実の原則、資本維持の原則で問題とされてきた状況、目的を明らかにしつつ、解釈論・立法論を試み、今日の資本制度の全体像を再提示し、残された課題を提示する。