この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 四維街一号に暮らす五人
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年07月発売】
- 台湾漫遊鉄道のふたり
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年04月発売】
- エステルの手紙教室
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年05月発売】
- 悪なき殺人
-
価格:935円(本体850円+税)
【2023年11月発売】
- アウシュヴィッツのタトゥー係
-
価格:902円(本体820円+税)
【2024年02月発売】
[BOOKデータベースより]
1992年、東フランスの田舎町。かつて製鉄業で栄えた街は見る影もなく錆びつき、14歳のアントニーは、変わらない毎日のなかで外の世界を求めていた。ある日、盗んだカヌーで辿り着いたビーチで地元の有力者の娘ステファニーと出会う。そのとき、今まで知らなかった世界が広がって見えた。ニルヴァーナに心をあずけた1992年の夏から、ワールドカップに熱中した1998年の夏まで。繰り返される夏の陽射しのなかでアントニーは恋に翻弄され、親との距離に悩みながらも自分の居場所を探し続ける―。産業の衰退とともに見捨てられた地域の閉塞感と、そこに生まれ、社会に取り残されていく人々の痛み。「忘れられた街」の現実を克明に描いたゴンクール賞受賞作。
[日販商品データベースより]一九九二年、東フランスの錆びれた町。外の世界を求める十四歳のアントニーは、盗んだカヌーでたどり着いたビーチで少女と出会う。その出会いは彼の世界を一変させた......かつて製鉄で栄えた「限界都市」に生まれた少年の八年間の青春を描く、ゴンクール賞受賞作