- 四維街一号に暮らす五人
-
中央公論新社
楊双子 三浦裕子
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784120059261

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[BOOKデータベースより]
古い日式建築の女性専用シェアハウス・四維街一号。そこへ入居した、乃云(シャイ)・家家(苦学生)・小鳳(聡明)・知衣(BL作家)。酒呑み大家に見守られ、賑やかだった共同生活はしかし、百年前の台湾料理レシピの出現と共に、ある家族の歴史と五人の孤独を溶け合わせていく―。いま最も注目される台湾人作家が贈る、忘れがたい台中ローカル食卓物語。
[日販商品データベースより]全米図書賞受賞作家、最新作!
台湾グルメ×レトロ建築×女子共同生活
「あんたと一緒にいない日々は、とても寂しかった」
ワケあり住人たちが味わう未知の痛みと、百年前の台湾料理。
古い日式建築の女性専用シェアハウス・四維街一号。
一階は、BL作家の知衣と聡明でモテる小鳳、
二階は、苦学生の家家とシャイな乃云が住む。
酒呑み大家に見守られ、賑やかだった共同生活は、
百年前の台湾料理レシピの出現とともに、
ある家族の歴史と五人の孤独を溶け合わせていく――
いま最も注目される台湾人作家が贈る、忘れがたい台中ローカル食卓物語。
池澤春菜さん満腹!
「なんでこんなに懐かしいの? 四維街一号に、きっとわたしも住んでいた」