- 腫瘍内科が拓く がん医療
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- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344693067
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[BOOKデータベースより]
がん医療の要となる「腫瘍内科」。半世紀にわたりがん医療に取り組み、腫瘍内科創設に尽力した著者が、その意義と将来性を解説。患者も医療者も知っておくべき、これからのがん医療の全容がわかる一冊。
第一章 がんについて
[日販商品データベースより]第二章 がん医療について
第三章 がん薬物治療の進歩
第四章 腫瘍内科について
第五章 臨床腫瘍学会の創設
第六章 がん薬物療法専門医
第七章 がんの臨床試験
第八章 がんゲノム医療
第九章 緩和ケアについて
第十章 わが国のがん政策
第十一章 がん医療の実際
患者も医療者も知っておくべき、これからのがん医療の全容がわかる一冊
がん医療の要となる「腫瘍内科」。
半世紀にわたりがん医療に取り組み、腫瘍内科創設に尽力した著者が、その意義と将来性を解説。
がん治療を左右する、知られざる診療科の最前線に迫る。
・なぜがん医療に腫瘍内科が必要なのか
・臓器の種類を問わず、幅広く薬物療法を担う腫瘍内科の専門性と使命
・チーム医療を導く、腫瘍内科の「がん医療の司令塔」としての役割
・「患者にとって最良のがんセンター」を目指した市立病院の挑戦
公益社団法人日本臨床腫瘍学会理事長 南 博信
急速に進歩するがん薬物治療は誰が担当すべきか。腫瘍内科の草分けである著者が明確に答えている。
すべての日本人に本書をお薦めしたい。