[BOOKデータベースより]
父方の実家でお盆を過ごすことになった千春。離れにはおばあちゃんが一人で暮らしていて、千春とは、洋裁を通じて距離が縮まっている。そのおばあちゃんの様子が、どうもおかしい。高校2年生になった千春、思い出の夏。
[日販商品データベースより]夏休み、高校生の千春は、父親の実家でお盆をすごすことになった。
到着早々、伯父さんから、最近おばあちゃんのようすがおかしいと聞かされる。
そんな折、海外にいる従姉の出産に立ち会うため、叔母さんが数週間、家をあけることになった。伯父さんは、おばあちゃんの面倒をだれかに頼もうとするのだが、みんな、首を縦に振ろうとしない。
「千春ちゃんは?」
おばさんが問いかけた一言に父親が返事をした。
「ちょっと無理じゃないか?」
勝手に決めつけられ、むっとした千春は、おばさんにむかって答えた。
「いいよ、わたしは」
千春の成長を描く物語、高校生編。
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