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[BOOKデータベースより]
文化資本をいかに活用するかは知的資本にかかっている。『哲学する日本』『文化資本論』『イバン・イリイチ―文明を超える「希望」の思想』などの著者が送る。
序 知的資本と考える技術の概念スキーム 世界を領有する言説界
[日販商品データベースより]1 知的資本のファンダメンタルなもの 言説と権力作用(四つの言説 ラカンから;エピステモロジー/言説の歴史的転移 フーコーを手がかりにして)
2 現在社会に対する批判的な知的資本 大学言説を超え、相反共存の思考技術と新たな通道へ(大学言説権力のシニフィエ支配 大学知性から脱出;資本主義の言説と社会言説の構造化;離床へのファンダメンタルな批判界閾)
3 可能力としての知的資本 場所と述語的自分技術(知的資本の場所と述語制 西田哲学を知的資本へ活用する;文化資本と知的資本の関係;自分技術の資本者へ 情緒資本と知的資本の活用)
結節 知的資本の転移と試練
『文化資本論』から26年。”山本哲学”が贈る、いま社会に必要な「知」の資本論
大学知性はなぜそのままでは生かしにくいのか。
知の資本としての生かし方を問い、反知性主義社会に抗うための哲学的な視座を描く一冊。
■目次
「知的資本論」の緒言 / 序 知的資本と考える技術の概念スキーム / T 知的資本のファンダメンタルなもの / 1四つの言説 ラカンから / 2エピステモロジー/言説の歴史的転移 / U フーコーを手がかりにして / 1大学言説権力のシニフィエ支配 大学知性からの脱出 / 2資本主義の言説と社会言説の構造化 / 3離床へのファンダメンタルな批判界圏 / V 可能力としての知的資本 / 1 知的資本の場所と述語制 西田哲学を知的資本へ活用する / 2 文化資本と知的資本の関係 / 3自分技術の資本者へ 情緒資本と知的資本の活用 / 結節知的資本の転移と試練
■著者既刊書
『ディスクールの政治学 フーコー・ブルデュー・イリイチ』(新曜社, 1987年)、『学校の幻想 幻想の学校』(新曜社, 1985年 / ちくま学芸文庫, 1996年)、『ピエール・ブルデューの世界』(1994年)、『文化資本論』(新曜社, 1999年)、『吉本隆明の思想』(三交社, 2008年)、『哲学する日本』(2011年)、『「風の谷のナウシカ」と「モモ」から学ぶ たいせつなことは何か』(2022年)他多数