- 針女
-
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309421964
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アガワ家の危ない食卓
-
価格:649円(本体590円+税)
【2022年11月発売】
- 一の糸
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2022年05月発売】
- 出雲の阿国 下 改版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2014年06月発売】
- 和宮様御留 新装版
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2014年04月発売】
- 出雲の阿国 上 改版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2014年06月発売】
[BOOKデータベースより]
東京下町の針職人の家にもらわれ育った清子は、一家の自慢の息子である弘一への想いを秘めたまま出征を見送り、戦時下と戦後の混乱を生き抜く。戦後、弘一は復員したが、まるで人が違うほど一変していた。戦争の傷跡に苦悩しながらも、針一本に生きる選択をする姿を描く傑作長編。
[日販商品データベースより]戦争中、弘一への想いを秘めたまま出征を見送った清子。
だが戦後復員した彼は、まるで人が違うほど一変していた――。
戦争の傷跡への苦悩と、戦後の混乱の中で生まれた人間の欲望……。人間ドラマとして見事に描いた傑作長編。
「有吉の筆が果敢に踏み込んだのは、
戦争の、いや、人間というものの恐ろしさなのだ――木内 昇」(「解説」より)