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[BOOKデータベースより]
1 総論(疾患ごとに予想される予後は異なる;平時の訪問の意義;疾患別コール頻度と内容 ほか)
[日販商品データベースより]2 ○○でよばれたら(癌性疼痛;発熱;呼吸困難 ほか)
3 在宅での対処が難しい病態(レスキューだけでは収まらない癌性疼痛;病的骨折・骨転移;悪寒戦慄を伴う高熱(敗血症・菌血症を疑う場合) ほか)
即搬送?自分で緊急往診?看護師さんに指示を出して様子を見る?
在宅患者さんからの緊急コールに自信をもって対応できていますか?
本書では,疾患ごとの予後やコール頻度,備えておくこと,コール理由ごとに考えるべき病態や搬送基準,初期対応について解説.初期対応については,夜中や休日に相談を受けたときに,実際に往診すべきかどうかをレベル分けして記載しました.
また,在宅では患者さんの予後や今後の過ごし方の希望によっても緊急時に求められる対応は大きく異なってきます.そこで本書ではさらに,病態ごとの在宅での対応を患者さんの予後や希望別に具体的に解説しています.
少しでも自信を持って患者さんに向き合い,患者さんが良い時間を過ごす手助けを行えるようになるための一冊です.