- 図書館の日本史 増補改訂版
-
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784585300182
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 図書館の日本史
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2019年01月発売】
- 写真にみる日本図書館史
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2025年06月発売】
- 古代日本に於ける「図書館」の起源
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2022年06月発売】
- 2050年の図書館を探る
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年03月発売】
- 10歳から知っておきたい魔法の伝え方
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年10月発売】


























[BOOKデータベースより]
序章 「図書館」とは何か
[日販商品データベースより]第一章 古代の図書館(図書の誕生と図書館の起源;飛鳥時代の図書館;奈良時代の図書館 ほか)
第二章 中世の図書館(鎌倉時代の図書館;南北朝・室町・戦国の図書館;中世の図書館のまとめ)
第三章 近世の図書館(将軍の図書館;大名の図書館;国学者の「図書館」 ほか)
第四章 近代の図書館(明治の図書館;大正の図書館;昭和戦前期の図書館 ほか)
終章 コミュニティとしての図書館の「復活」(日本図書館史の二つの潮流;マイクロ・ライブラリーと新しいコミュニティの場)
図書館はどのように誕生したのか?
歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか?
寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか?
古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く!
2019年に刊行し、好評を博した一冊を大幅に加筆。
【本書の特色】
・2019年刊行の『図書館の日本史』に大幅に加筆を加え、新規に37の項を追加収録。
・古代から現代にいたる、日本における図書館の歩みを通史的にまとめることで、図書館を歴史的に解説した一冊。