- 判例と不動産鑑定 第3版
-
借地借家法理と鑑定実務
- 価格
- 9,350円(本体8,500円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910288574
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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2020年09月発売】
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借地借家法理と鑑定実務
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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2020年09月発売】
[BOOKデータベースより]
第1章 地代増減請求と相当地代の算定
[日販商品データベースより]第2章 家賃増減請求と相当家賃の算定
第3章 建物買取請求権における建物等「時価」の鑑定―場所的利益を中心として
第4章 サブリース契約(1)―サブリース法理と鑑定評価
第5章 サブリース契約(2)―サブリース法理の他類型への射程拡大
第6章 正当事由具備にみる借地立退料の適用場面とその機能
第7章 正当事由具備にみる借家立退料の適用場面とその機能
本書は、不動産鑑定評価と関連の深い借地借家法分野に焦点を当てた研究書です。過去から現在までの多数の判例・裁判例を分析・検討し、その結果に学術的考察を加えた借地借家法関連の判例レファレンスとして実務家必携の1冊となっています。
第3版では新版以降の新たな判例・裁判例を100件以上追加しさらに内容が充実しました。
近年はサブサブリース問題が新たに浮上し、不動産会社が家主から賃貸物件を一括借り上げし、さらに別の不動産業者に転貸する構造で、家主の想定と異なる転借人(不動産業者)が入ることで、家賃減額請求や中途解約などのトラブルが発生する可能性などの問題もあります。
また、改めて裁判例をみると裁判において裁判所が鑑定結果を尊重する傾向が強く、裁判における不動産鑑定士の役割が依然として重要であり、その点においても本書は専門家や研究者にとって役に立つ価値ある一冊となっています。