- 東アジア史への道
-
新たな歴史学をめざして
サピエンティア 76
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784588603761
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サピエンティア 76
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[BOOKデータベースより]
戦争をしない戦後にこだわり続けるために。支配/被支配の一国史を乗り越え、トランスナショナル・ヒストリーに基づく〈記憶の場〉をいかに創造するか。万宝山事件や平和憲法を事例に提示する。
なぜ、東アジアなのか?
[日販商品データベースより]第1部 トランスナショナル・ヒストリーと植民地近代(方法論としての東アジア史―トランスナショナル・ヒストリーと東アジア史;認識論としての東アジア史―「植民地近代」、あるいは近代を見る眼)
第2部 帝国と東アジア(帝国と近代国家;トランスナショナルな東アジアと韓国)
第3部 東アジアと韓国(東アジアにおける植民主義と韓国;トランスナショナルな韓国史)
第4部 東アジアの記憶と平和(東アジアの記憶を作る方法;「平和憲法」と東アジアの平和)
冷戦と東アジア
帝国による覇権と植民地主義の下に近代を経験した日本と中国と韓国。過去の対立を乗り越えた「新しい記憶」を各国の人々が共有することで、和解に根差した平和な東アジア共同体へ活路が見出せるのではないか。その手段として著者は、地域・国・人が交わるトランスナショナル・ヒストリーを提唱する。李栄薫『反日種族主義』と対峙し、韓国史界をリードしてきた第一人者による入門書。詳細な訳者解説付。