- 終活中毒
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784408559490
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[BOOKデータベースより]
遺言、片付け、まさかの復讐!?こんな終活、嫌ですか―?余命わずかの時間をSDGs活動につぎ込む資産家の妻。一日も早く死んでほしいと願う若い夫だが、思いもよらぬ誤算が…(「SDGsな終活」)。妻の三回忌が近づいたある日、家を出て疎遠になっていた息子が突然帰ってきた…(「最後の終活」)。ゾッとする終活、理想的な終活、人生を賭けた終活…4人の〈終活〉に待ち受ける衝撃&感涙のサプライズとは?
[日販商品データベースより]最高の最期(エンディング)のはずが、まさかのどんでん返し!?
残された人生の時間、あなたはどう生きる?
遺言、片付け、夢への挑戦…人生でやり残したことは?
余命わずかの時間をSDGs活動につぎ込む資産家の妻。一日も早く死んでほしいと願う若い夫だが、思いもよらぬ誤算が…(「SDGsな終活」)。妻の三回忌が近づいたある日、家を出て疎遠になっていた息子が突然帰ってきた…(「最後の終活」)。ゾッとする終活、理想的な終活、人生を賭けた終活…4人の〈終活〉に待ち受ける衝撃&感涙のサプライズの四編。
(収録作)
「SDGsな終活」
「最後の終活」
「小説家の終活」
「お笑いの死神」
そもそも人生では、予想外の出来事にいろいろ遭うのが普通なのだ。どの物語もアイデアが卓抜で、アクロバティックなひねりが効いている。主人公にも読者にも予測がつかない状態で展開し、着地がどうなるのか知りたくて、引き込まれる。
――青木千恵(書評家・解説より)