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私説昭和史 1 中公文庫 せ9ー4
中央公論新社 関川夏央
点
昭和とは何だったのか?日本の青春だった「戦後」社会を、著者自身の経験に拠った等身大の主人公視点の小説と、『山びこ学校』『何でも見てやろう』など当時のベストセラーについての評論で、交互に照らし出す。巻末に、「自著解説」を新たに書き下ろす。
クリスマスイブの客山の民主主義―『山びこ学校』が輝いた時代みぞれ日本の青春―石坂洋次郎に見る「民主」日本思い出のサンフランシスコ『にあんちゃん』が描いた風景―日本の貧困、日本の理想春の日の花と輝くある青年作家の帰国―『何でも見てやろう』という精神ここでなければどこでも一九六九年に二十歳であること―『二十歳の原点』の疼痛時をへてもみんな嘘つき田中角栄のいる遠景―『私の履歴書』と乾いた砂
昭和とは何だったのか? 関川氏の一連の作品は、この問題を考えるヒントに満ちている。本作で描写される「戦後」は、貧困に苦しみつつ、つねに明日を信じて努力した時代であった。一瞬の光芒を放ちながら、やがて輝きを失い、うつろな社会へと変貌していくその短い青春の時間を、著者自身の経験に拠った、一人称視点の主人公によって織りなされる小説と、時代を映したベストセラー(『山びこ学校』から田中角栄『私の履歴書』まで)の評論で、交互に照らし出す。巻末には、「自著解説」を新たに書き下ろす。「私説昭和史」三部作の第一弾。
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[BOOKデータベースより]
昭和とは何だったのか?日本の青春だった「戦後」社会を、著者自身の経験に拠った等身大の主人公視点の小説と、『山びこ学校』『何でも見てやろう』など当時のベストセラーについての評論で、交互に照らし出す。巻末に、「自著解説」を新たに書き下ろす。
クリスマスイブの客
[日販商品データベースより]山の民主主義―『山びこ学校』が輝いた時代
みぞれ
日本の青春―石坂洋次郎に見る「民主」日本
思い出のサンフランシスコ
『にあんちゃん』が描いた風景―日本の貧困、日本の理想
春の日の花と輝く
ある青年作家の帰国―『何でも見てやろう』という精神
ここでなければどこでも
一九六九年に二十歳であること―『二十歳の原点』の疼痛
時をへてもみんな嘘つき
田中角栄のいる遠景―『私の履歴書』と乾いた砂
昭和とは何だったのか?
関川氏の一連の作品は、この問題を考えるヒントに満ちている。本作で描写される「戦後」は、貧困に苦しみつつ、つねに明日を信じて努力した時代であった。一瞬の光芒を放ちながら、やがて輝きを失い、うつろな社会へと変貌していくその短い青春の時間を、著者自身の経験に拠った、一人称視点の主人公によって織りなされる小説と、時代を映したベストセラー(『山びこ学校』から田中角栄『私の履歴書』まで)の評論で、交互に照らし出す。巻末には、「自著解説」を新たに書き下ろす。
「私説昭和史」三部作の第一弾。