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【2023年03月発売】
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【2023年03月発売】
[BOOKデータベースより]
本書は、業務高度化・効率化を目的としたダッシュボード構築を想定している管理職や、ダッシュボードを活用したいビジネスパーソンを想定読者として、「どうすれば“使われ続ける”ダッシュボードをつくれるようになるのか?」を主題に、“実践的な”設計技法について解説します。
序章 本書の特徴
[日販商品データベースより]第1章 課題認識―多くのダッシュボードが使われない理由
第2章 全体構築―ダッシュボードができるまで
第3章 設計技法―3×3の設計技法
第4章 運用技法―継続的に価値を生むために
第5章 設計事例―急成長するSaaS企業のダッシュボード再構築
第6章 組織・人材育成―組織内で効率よく育成するために
付録―ダッシュボードの推奨デザイン
エンタープライズ系のデータ分析・活用システム(BI)の画面(ダッシュボード)の設計・構築ノウハウを通じて、「データの可視化、分析、課題抽出」の方法を解説します。
これまでデータを活用する現場のために、可視化のためのダッシュボードを作ってきたが、「使われなかった」という悩みをお持ちのビジネスパーソンや管理職の方々にお薦めします。
◎読者対象
・企業のデータ分析・活用部門
・BIツールなどのデータ分析システムの設計・開発層
・業務の効率化・高度化を目的としたダッシュボード構築を行うビジネスパーソン
・管理職・ビジネスユーザーへの提案を行うコンサルタント、アナリスト
◎本書の内容(一部)
・ダッシュボードの役割
・「問い」起点のアプローチとは
・「9フレーム」で要件を整理する
・ラフスケッチ(手書き設計)のススメ
・「3×3」の設計技法
第1章 課題認識 多くのダッシュボードが使われない理由
・なぜダッシュボードが使われないのか
・なぜ「設計」が必要なのか
第2章 全体構築 ダッシュボードができるまで
・ダッシュボード構築工程の全体像
・設計の全体像
第3章 設計技法 ―3×3の設計技法
・オーディエンスの整理―誰のために作るか
・ラフスケッチを描く―オーディエンスを意識する
・設計の質を上げる推敲―ポイントでレビューし、議論する
第4章 運用技法 ―継続的に価値を生むために
・リリースからはじまる変更依頼
・変更ごとに起こる品質低下を防ぐには
第5章 設計事例 ―急成長するSaaS企業のダッシュボード再構築
・SaaS企業にみる設計事例
第6章 組織・人材育成
・事例1 株式会社島津製作所
・事例2 ロジスティード株式会社
付録 ダッシュボードの推奨デザイン
・目標達成の進捗を確認するパターン集
・課題領域を特定するパターン集