- 剣道昇段審査対策21講
-
仕事で忙しい市民剣士必読
体育とスポーツ出版社
亀井徹
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2024年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784884584481

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[BOOKデータベースより]
会心の一撃は剣道の芸術性・武術性・競技性から生まれる。
相手を打てば合格できるという誤解
[日販商品データベースより]大人開始組は小さく鋭く打つことも覚える
一人稽古で気剣体一致の感覚を身につける
芸術性・武術性・競技性を意識して打ち込みを行なう
審査員の心をつかむ打突
自己分析はここに注目する
稽古法を見直す
攻めが足りないと指摘されたら…
三つの攻めを身につける
打突の機会を精査する
効果的・効率的な稽古法を考える
評価される面、評価されない面
先がかかっていないと指摘されたら…
小手技・胴技の効果的な活用法
稽古ができないときに考えたいこと
突きも技の一つである
審査直前の準備は“見つめる”にとどめる
審査合格後は気を引き締めて稽古を続ける
逆算の基本稽古を実践するには
審査員はここを見ている
市民剣士は徹底して仕かけ技を磨くこと
著者が剣道家として、選手官者として永年培ってきた経験をもとに、仕事で忙しい市民剣士向けにまとめた昇段審査対策を分かり易く解説。著者は、熊本県警察時代から警察官の指導だけでなく、市民剣士の指導にも携わって来た。
剣道は、武術性・競技性・芸術性が必要であるという信念のもとに、強く美しい剣道を実践している。