- 日英対訳 英語で話す中東情勢
-
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2024年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784794608116
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「法のグローバル化」入門
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年06月発売】
- 世界史と日本史は同時に学べ!
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年11月発売】
- 愛すること
-
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2026年03月発売】
- 高市早苗が習近平と朝日を黙らせる
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年11月発売】
- マンガで政治・経済が面白いほどわかる本 改訂版
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
3000年にわたる中東・パレスチナの歴史を概説。過去、現在、そして未来へと続く課題を日英対訳で考察。読み解くうえで重要なキーワードや関連語句を解説。海外の人に自分の意見を考えて伝えるためのヒントも。
第1部 イスラエルのガザ侵攻の背景とは―3000年にわたる宗教戦争、そして経済戦争
第2部 中東、そして人類への課題を考察する(戦争を続ける人類、地球に罰せられる人類;世界の危機に問われるマスコミの役割;イスラエルの過剰攻撃で苦しむ市民をみるアメリカの現状;アメリカのユダヤ系住民が抱えるイスラエルへの複雑な思い;「マイナー・ディテイル」と「Impunity(免責)」;イスラム過激派をも支持したアメリカの支払った代償に揺れる世界;国連改革を行き詰まらせた2023年;フランスのアバヤ規制で問われる「ディベートの文化」;出口の見えないガザでの戦争に戸惑うアメリカ)