[BOOKデータベースより]
カメがとおくのやまをながめていいました。「いつかのぼってみたいな」するとウサギはいいました。「あしたいこうよ!」はやくいきたいウサギと、ゆっくりじゅんびをするカメ。「ちょっとまってて、」「あとちょっと」「もうちょっと」いったいなにをしているのでしょう?ようやくしゅっぱつしたとおもったら、こまったことがつぎつぎと…。
[日販商品データベースより]せっかちなウサギとのんびりやのカメが、競争じゃなくて…なかよくおでかけ!?
カメが遠くの山をながめて言いました。「すごくきれいだな!いつかのぼってみたいな」 するとウサギがこたえます。「あした いこうよ!」「あした? いそがなくても いいんじゃない?」
イソップ童話でおなじみの「ウサギとカメ」が、なかよく一緒に山のぼり。ウサギははやく行きたいのに、カメはなかなか家を出ません。一体なにをしているのでしょう。ようやく出発したと思ったら、目のまえには大きな川。しっかり準備をしてきたカメは、リュックの中から次々道具をとりだして、ピンチを切りぬけます。性格がまったく違うから、力をあわせて前に進める。そんな友だちの形をほのぼの描いたお話です。
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目まぐるしく情報が発達していく社会で、なんとなくみんな急いでいる感じがします。自分自身も子供に対してそれを求めてしまっている時があるな、と反省しました。急がなくても、ちゃんと考えて動く方がもしかしたら早くゴールに辿り着くんじゃないの、と気付かされました。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子12歳、女の子8歳、男の子6歳、女の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】