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[BOOKデータベースより]
数値化・普遍化に傾注する従来の学問のみでは、弱くゆらぎやすい私たちの「生」をとらえることはできない。これを打開する鍵が、多様な困り事を抱えたひとびとの「声にならない“声”」の中にある。障害・依存症・難病の当事者の「語りの場」から、学問が「生に対する意義」を回復するための挑戦。
第1部 「当事者の語り」と学問の融合を目指して(当事者研究:知と倫理;ケアの倫理:中動態に基づく意思決定モデルと「言葉のバリアフリー化」;対談 当事者研究とケアの倫理:その響き合うところ)
[日販商品データベースより]第2部 当事者による語りと学問創成の可能性(痛みのある人生を生きる:社会と繋がるための私の試行錯誤;「障害」について考えることの学問的楽しさ:京大バリアフリーフォーラムに参加して;仲間・自己・責任:自己権利擁護の前提条件についての覚書;関係性とことば;障害のある人のナラティヴから見えてくるもの:当事者の語りデータベースを通じて考える;精神障害者の当事者研究;自立生活、その後試論)
第3部 バリアフリーフォーラムという学問創成の場(フォーラムを俯瞰する;フォーラムの運営:事務局の対応)
数値化・普遍化に傾注する従来の学問のみでは,弱くゆらぎやすい私たちの「生」をとらえることはできない。これを打開する鍵が,多様な困り事を抱えたひとびとの「声にならない〈声〉」の中にある。障害・依存症・難病の当事者の「語りの場」から,学問が「生に対する意義」を回復するための挑戦。