- 一時間でわかる紫式部と近江
-
サンライズ出版(彦根) 地方・小出版流通センター
京樂真帆子- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2024年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784883258079
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 1ねん1くみの女王さま 第1期(既4巻セット)
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2025年04月発売】
- 1か月で復習するフランス語基本のフレーズ
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年08月発売】
- 汗と笑いと煩悩のアジアミックスカルチャー絵日記
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年06月発売】






















![ハチャトゥリャン/《仮面舞踏会》よりワルツ[4手連弾]](/img/goods/book/S/11/160/931.jpg)




[日販商品データベースより]
紫式部が『源氏物語』を石山寺(滋賀県大津市)で書いたという伝説は、人々の間に定着しているが、「石山寺で執筆した」という記録は存在しない。本書では、平安時代に生きた紫式部が見たであろう景色を眺め、その旅路を追体験することにより、『源氏物語』に描かれる当時の様子や、歴史と文化を探ってみた。そして長い年月をかけて編み上げられた伝説へと辿り着く。旅した紫式部が見たであろう近江の風景を推測し、石山縁起絵巻から窺える当時の石山詣なども紹介。