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あさ出版 パントー・フランチェスコ
点
「本音と建前」「察する(空気を読む/暗黙の了解)」「同調圧力」「周りと合わせる」「極端に人の目を気にする」「我慢・迷惑・遠慮文化」―etc.「日本人のあたりまえ」が生きづらさの原因だった。自分と心を解放する方法。
1部 イタリア人精神科医 パントー先生の診療室(パントー先生の診療室 カルテ1 「眠れない」「食欲がない」―原因は自分より他人を優先させたせい?;パントー先生のしあわせの処方箋1 「本当はどうしたい?」―しっかり自分を尊重しよう;パントー先生の診療室 カルテ2 「○○だから、こうするべき」―決めつけが自分を苦しめる ほか)2部 パントー先生は考えた 日本人がしあわせになるために日本社会の文化・慣習と「うまく付き合う」コツ(「我慢」という怪物に遭遇したら;「同調圧力」罠にかかりそうになったら;「弱い自分」を出せず苦しいときには;「迷惑・遠慮文化」に押しつぶされそうになったら;「恋愛」をもっと楽しむために)3部 同じ?違う?日本の「しあわせ」他国の「しあわせ」(「しあわせ」は文化で異なる?;他国の人にとっての「しあわせ」とは?;「しあわせ」は言語と深く結びついている;文化的使命と適応能力;運に左右されるもの?;解釈の数だけ、「しあわせ」へのルートは存在する)
私たちは皆、幸せになりたいと願っています。 しかし、異なる文化のレンズを通して観察すると、多くの理論家が最も普遍的な感情と考えている幸福でさえ、独自のニュアンスを持っていることに気づきます。 幸せは十人十色、つまり個人によります。 それと同時に住む文化によって、異なる可能性があるのではないか――。 ある国(文化)の中で生きていると、それが「あたりまえ」となり、実は「世界的に見るとかなり変わっている」ということが、少なくありません。 いわゆる「カルチャーショック」ともいわれるものですが、日本は古くからその筆頭格ともいわれる国であり、その文化やそれにもとづく国民性について、かなりの研究がされてきました。 わかりやすい例でいえば、「本音と建前」「察する(空気を読む/暗黙の了解)」「周りと合わせる」「極端に人の目を気にする」などですが、優れた社会スキルとして機能している反面、日々診療(カウンセリング)をしていると、それらがしがらみとなり、心の不調となってしまっている日本人が多いことに気づかされます。 日々、日本で診療をしている、イタリアで生まれ育った精神科医が、カウンセリングを通じて見えてきた「日本人の心の特性」「日本文化の特有性」そして「日本社会で暮らしながら、どうすれば日本人はもっと幸せになれるのか」について、外国人・精神科医の視点からまとめた1冊。
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[BOOKデータベースより]
「本音と建前」「察する(空気を読む/暗黙の了解)」「同調圧力」「周りと合わせる」「極端に人の目を気にする」「我慢・迷惑・遠慮文化」―etc.「日本人のあたりまえ」が生きづらさの原因だった。自分と心を解放する方法。
1部 イタリア人精神科医 パントー先生の診療室(パントー先生の診療室 カルテ1 「眠れない」「食欲がない」―原因は自分より他人を優先させたせい?;パントー先生のしあわせの処方箋1 「本当はどうしたい?」―しっかり自分を尊重しよう;パントー先生の診療室 カルテ2 「○○だから、こうするべき」―決めつけが自分を苦しめる ほか)
[日販商品データベースより]2部 パントー先生は考えた 日本人がしあわせになるために日本社会の文化・慣習と「うまく付き合う」コツ(「我慢」という怪物に遭遇したら;「同調圧力」罠にかかりそうになったら;「弱い自分」を出せず苦しいときには;「迷惑・遠慮文化」に押しつぶされそうになったら;「恋愛」をもっと楽しむために)
3部 同じ?違う?日本の「しあわせ」他国の「しあわせ」(「しあわせ」は文化で異なる?;他国の人にとっての「しあわせ」とは?;「しあわせ」は言語と深く結びついている;文化的使命と適応能力;運に左右されるもの?;解釈の数だけ、「しあわせ」へのルートは存在する)
私たちは皆、幸せになりたいと願っています。
しかし、異なる文化のレンズを通して観察すると、多くの理論家が最も普遍的な感情と考えている幸福でさえ、独自のニュアンスを持っていることに気づきます。
幸せは十人十色、つまり個人によります。
それと同時に住む文化によって、異なる可能性があるのではないか――。
ある国(文化)の中で生きていると、それが「あたりまえ」となり、実は「世界的に見るとかなり変わっている」ということが、少なくありません。
いわゆる「カルチャーショック」ともいわれるものですが、日本は古くからその筆頭格ともいわれる国であり、その文化やそれにもとづく国民性について、かなりの研究がされてきました。
わかりやすい例でいえば、「本音と建前」「察する(空気を読む/暗黙の了解)」「周りと合わせる」「極端に人の目を気にする」などですが、優れた社会スキルとして機能している反面、日々診療(カウンセリング)をしていると、それらがしがらみとなり、心の不調となってしまっている日本人が多いことに気づかされます。
日々、日本で診療をしている、イタリアで生まれ育った精神科医が、カウンセリングを通じて見えてきた「日本人の心の特性」「日本文化の特有性」そして「日本社会で暮らしながら、どうすれば日本人はもっと幸せになれるのか」について、外国人・精神科医の視点からまとめた1冊。