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つり人社 棟方有宗
点
魚類行動生理学、生態学者にしてトラウトフィッシング・アングラーの著者が、両方の視点からトラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。雑誌『鱒の森』連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」の答えも収載。同時に、サクラマスとその仲間たちの謎にも迫る、壮大なスケールの書です!
序章 サクラマスの基礎生態について1 河川内回遊型のヤマメ2 ビワマスの謎3 サラマオマスの旅4 イワナとヤマメの距離感5 本流ヤマメのバイオテレメトリー6 夏ヤマメのホルモンバランス7 アングラーの目線と大型ヤマメの目線8 切り欠き魚道9 サクラマスと本流ヤマメ10 サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか11 降湖型サクラマスの回遊パターンを探る12 ヤマメとイワナの保全のあり方を思う13 気仙川のヒカリの行方(前編)14 気仙川のヒカリの行方(後編)15 2022年広瀬川レポート16 オレゴン・トラウトルアーフィッシング異聞17 川の流域の区分法18 レジームシフトと人為的影響19 ミノーのパーマークは有効か20 サクラマスはどこからきたのか釣りと魚をより深く理解するための生態学Q&A
著者は物心ついたときから川魚を釣って遊んでいた根っからの釣り人であり、東大大学院を経て現在は公立の教育大学で生物学を教えています。本書は科学者にしてトラウトフィッシング・アングラーでもある著者が、その両方の視点から、トラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。「本流ヤマメのバイオテレメントリー」「夏ヤマメのホルモンバランス」「サクラマスと本流ヤマメ」「サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか」等、興味深い章タイトルが目白押し。また連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」への答えも漏れなく収載。サクラマスをはじめ、ヤマメやイワナ釣りのアングラーには大変読み応えのある内容です。本書はトラウトルアーフィッシング専門誌『鱒の森』の好評長期連載「アングラーのための生態学教室。−棟方トラウトゼミナール&釣りが上手くなる生態学Q&A。」を書籍化したものです。連載全体を加筆・修正し、新たにサクラマスの生態等の書下ろし原稿も収載しました。
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1位
又吉直樹
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
魚類行動生理学、生態学者にしてトラウトフィッシング・アングラーの著者が、両方の視点からトラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。雑誌『鱒の森』連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」の答えも収載。同時に、サクラマスとその仲間たちの謎にも迫る、壮大なスケールの書です!
序章 サクラマスの基礎生態について
[日販商品データベースより]1 河川内回遊型のヤマメ
2 ビワマスの謎
3 サラマオマスの旅
4 イワナとヤマメの距離感
5 本流ヤマメのバイオテレメトリー
6 夏ヤマメのホルモンバランス
7 アングラーの目線と大型ヤマメの目線
8 切り欠き魚道
9 サクラマスと本流ヤマメ
10 サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか
11 降湖型サクラマスの回遊パターンを探る
12 ヤマメとイワナの保全のあり方を思う
13 気仙川のヒカリの行方(前編)
14 気仙川のヒカリの行方(後編)
15 2022年広瀬川レポート
16 オレゴン・トラウトルアーフィッシング異聞
17 川の流域の区分法
18 レジームシフトと人為的影響
19 ミノーのパーマークは有効か
20 サクラマスはどこからきたのか
釣りと魚をより深く理解するための生態学Q&A
著者は物心ついたときから川魚を釣って遊んでいた根っからの釣り人であり、東大大学院を経て現在は公立の教育大学で生物学を教えています。本書は科学者にしてトラウトフィッシング・アングラーでもある著者が、その両方の視点から、トラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。「本流ヤマメのバイオテレメントリー」「夏ヤマメのホルモンバランス」「サクラマスと本流ヤマメ」「サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか」等、興味深い章タイトルが目白押し。また連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」への答えも漏れなく収載。サクラマスをはじめ、ヤマメやイワナ釣りのアングラーには大変読み応えのある内容です。本書はトラウトルアーフィッシング専門誌『鱒の森』の好評長期連載「アングラーのための生態学教室。−棟方トラウトゼミナール&釣りが上手くなる生態学Q&A。」を書籍化したものです。連載全体を加筆・修正し、新たにサクラマスの生態等の書下ろし原稿も収載しました。