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[BOOKデータベースより]
風呂に入らないのも、ゴミ屋敷になるのも、お金を借りまくるのも、支援を拒否するのも、すべて母なりの理由があった―。
第1章 母が突然やってきた(母の上京;母の日常 ほか)
第2章 母のトラブル処理班になる(恐怖心;部屋から出てきたたくさんのあるもの ほか)
第3章 母は、どう生きたいのだろう(狂った人が救われる世界への憤り;甘えすぎた人生の先に待つもの ほか)
第4章 真っ当に生きることは、かくも難しい(変わらない日々、変わらざるをえない自分;そして母は入院した ほか)
第5章 そして母は逝った。(最後の、入院;生命力の弱まり ほか)