この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 無伴奏に魅せられて
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2004年06月発売】
- 神國日本 大嘗祭に秘められた乙姫と浦嶋子
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年06月発売】
- したためるほどのものかしら〜令和つれづれなるままに〜
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年06月発売】
- 留守名簿関東軍軍馬防疫廠
-
価格:59,400円(本体54,000円+税)
【2021年09月発売】
- 麻酔科レジデントマニュアル 第4版
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2021年10月発売】
























[日販商品データベースより]
「病気は決して中立的なものではない。
治療はイデオロギーと無縁ではありえない。
死が政治性を免れることもない。」
シングルマザーであり、大学で教えながら詩人として活動する著者は、41歳のときトリプルネガティブ乳がんと診断された。彼女は自らが経験したことを書きながら、スーザン・ソンタグ、オードリ・ロード、キャシー・アッカーなど、乳がんで命を落とした女性作家らが乳がんをいかに「書いたか/書けなかったのか」という歩みを辿り、米国の資本主義医療の欺瞞を突く。2020年ピュリッツァー賞受賞作。
「死んだ女性たちからなる反乱軍をこの世に生き返らせたかった。」
ケイト・ザンブレノ『ヒロインズ』で高い評価を得た訳者、西山敦子による待望の著者初邦訳!
新田啓子氏、絶賛!
アンダイングとは、不死身ではない我々への呼びかけであり、命を落とした人々への哀悼でもある。がん医療の実際と病を語り伝える人間の不屈さを綴る本書を前に、私自身の人生観が静かに変わる。