- 新型コロナパンデミック下の医療と移民
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- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2023年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750355849
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[BOOKデータベースより]
第1部 ワクチン接種を含む感染者への医療的対応(外国人の保健医療アクセス―新型コロナ・ワクチン接種をとおして見えてきた課題;移民の健康をとりまく世界の状況と新型コロナワクチン接種政策に関する海外事例紹介;外国人新型コロナワクチン相談センターの取り組み―市民団体の視点から ほか)
[日販商品データベースより]第2部 医療現場における外国人対応の光と影(救急医療領域におけるソーシャルワーク実践―難民認定申請中の外国人患者の意思決定に寄り添う支援;新型コロナウイルス感染症の流行が外国人に対する医療提供体制に与えた影響について―医療ソーシャルワーカーの視点から;パンデミック下における外国人医療と心理・社会的サポート ほか)
第3部 外国人へのパンデミックのインパクト(パンデミックが生む外国人医療介護労働者人権侵害の加速―マイクロアグレッションとネガティブプロファイリングの衝撃;パンデミックの高齢女性移民生活基盤への影響―コミュニティ形成する教会へのインパクトの事例研究;COVID‐19パンデミック時の離婚と結婚―日本における結婚移住者へのインパクトと意味 ほか)
2019年にはじまったCOVID-19によるパンデミック禍のなかで日本のなかの移民はどのように医療サービスにアクセスしていたか。捕捉しにくいオーバーステイ滞在者などのワクチン接種のほころびを回避するために、行政・医療従事者はどのようにアプローチしたか。