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[BOOKデータベースより]
損害論の深化を示す注目の書。「知的財産権侵害の損害賠償額の適正な算定」を至上命題として、賠償額の高騰化を目論んだ初版の解釈論を収録したうえで、その後の法改正と裁判例を分析し、予測可能性を確保した賠償額算定の具体的な手法を提言。
第1部 知的財産権と損害賠償(文理論;系譜論;制度論 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 四つの知財高裁大合議判決(侵害による利益を損害額と推定する特許法102条2項の適用の要件と推定の覆滅の可否―ごみ貯蔵機器事件知財高裁大合議判決;特許法102条2項における利益の意義・推定の覆滅と同条3項の相当実施料額の算定について―二酸化炭素含有粘性組成物事件知財高裁大合議判決;特許法102条1項の逸失利益の推定とその覆滅について―美容器事件知財高裁大合議判決 ほか)
第3部 特許法102条各項の役割分担論と損害論定立の試み―続・知的財産権と損害賠償(特許法102条の俯瞰;特許権侵害についてなぜ特則を設ける必要があるのか;賠償額の水準の高度化の歴史―法改正と裁判実務の変遷とその評価 ほか)
賠償額の予測可能性確保のための損害論を定立!
知的財産権の侵害に対する損害賠償額の算定は、その特殊性ゆえに難しい問題を抱えています。
本書は、「知的財産権侵害の損害賠償額の適正な算定」を至上命題として、賠償額の高騰化を目論んだ初版の解釈論を収録したうえで、その後の法改正と裁判例を分析し、予測可能性を確保した賠償額算定の具体的な手法を提言しています。初版から29年を経た、損害論の深化を示す注目の第3版です。