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徳間文庫 徳間時代小説文庫 な1ー47
徳間書店 南條範夫
点
三歳にして生母と別れ、さらに織田信秀、今川義元の人質として不遇の少年時代を過ごした徳川家康。だがその境遇は彼に忍耐と、理知的判断を忘れぬ冷静さを与えた。常に選択を迫られつつ戦国の世を生き抜いた家康は、関ヶ原の戦いに勝利し、ついに武家の棟梁、征夷大将軍となった。三河の小忰から東照大権現として神の座に上った家康の、七十五年の生涯を描いた傑作長篇。
ベストセラーコミック「シグルイ」の原作者が描く、2023年NHK大河ドラマの世界!常に選択を迫られた徳川家康の生涯 三歳にして生母と別れ、その三年後には父のもとをも離れ、織田信秀、今川義元の人質として不遇の少年時代を過ごした徳川家康。だがその境遇は、天下を取るために不可欠な、忍耐と、常に理知的判断を忘れぬ冷静沈着さを与えた。常に選択を迫られつつ戦国の世を生き抜いた家康は、関ヶ原の戦いに勝利し、ついに武家の棟梁、征夷大将軍となった。三河の小忰から東照大権現として神の座に上った家康の、七十五年の生涯を描いた傑作長編。この書物を書き上げたとき、ほんの少しでも家康と言う人間が好きになっていれば、成功したと思ってよいのではないか──そう考えて、筆をとった。(中略)今、こうして筆を措いてみて、家康と言うオヤジ、そんなに悪くもないな、仲々いいオヤジだな──と思う。だから、私なりに成功したと言ってよいかも知れぬと思っている。(著者あとがきより)【目次】一 三河の小忰二 青年城主三 海道一の弓取り四 冷たき夫・悲しき父五 信長の客将六 天下争覇の人七 失意の人八 律義な大納言九 大きな惑星十 最後の覇者十一 駿府の大御所様 225十二 狸たぬき親おや爺じ家康 244十三 東照大権現 275 あとがき
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[BOOKデータベースより]
三歳にして生母と別れ、さらに織田信秀、今川義元の人質として不遇の少年時代を過ごした徳川家康。だがその境遇は彼に忍耐と、理知的判断を忘れぬ冷静さを与えた。常に選択を迫られつつ戦国の世を生き抜いた家康は、関ヶ原の戦いに勝利し、ついに武家の棟梁、征夷大将軍となった。三河の小忰から東照大権現として神の座に上った家康の、七十五年の生涯を描いた傑作長篇。
[日販商品データベースより]ベストセラーコミック「シグルイ」の原作者が描く、2023年NHK大河ドラマの世界!
常に選択を迫られた徳川家康の生涯
三歳にして生母と別れ、その三年後には父のもとをも離れ、織田信秀、今川義元の
人質として不遇の少年時代を過ごした徳川家康。
だがその境遇は、天下を取るために不可欠な、忍耐と、常に理知的判断を忘れぬ
冷静沈着さを与えた。
常に選択を迫られつつ戦国の世を生き抜いた家康は、関ヶ原の戦いに勝利し、
ついに武家の棟梁、征夷大将軍となった。
三河の小忰から東照大権現として神の座に上った家康の、七十五年の生涯を描いた傑作長編。
この書物を書き上げたとき、ほんの少しでも家康と言う人間が好きになっていれば、
成功したと思ってよいのではないか──そう考えて、筆をとった。(中略)
今、こうして筆を措いてみて、家康と言うオヤジ、そんなに悪くもないな、
仲々いいオヤジだな──と思う。
だから、私なりに成功したと言ってよいかも知れぬと思っている。
(著者あとがきより)
【目次】
一 三河の小忰
二 青年城主
三 海道一の弓取り
四 冷たき夫・悲しき父
五 信長の客将
六 天下争覇の人
七 失意の人
八 律義な大納言
九 大きな惑星
十 最後の覇者
十一 駿府の大御所様 225
十二 狸たぬき親おや爺じ家康 244
十三 東照大権現 275
あとがき