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[BOOKデータベースより]
刑法各論の意義
[日販商品データベースより]生命に対する罪
身体に対する罪
自由に対する罪
人格その他に対する罪
財産に対する罪
公共の安全に対する罪
公共の信用に対する罪
風俗に対する罪
国家的法益に対する罪
刑法各論の初学者を念頭においたテキスト。総論同様、単独著者による体系書の難解さ、複数著者による異なる説明スタイルの混在に伴う混乱という既存のテキストが抱えがちな問題点を克服することを目指した。判例の立場を解説することを基本とし、学問としての刑法学の面白さを感じてもらうこと、社会科学として実践的な営みであることを意識してもらうことに留意している。各論では、条文のある文言をどのように解釈して結論が導かれるのかを意識することがとりわけ重要であるため、重要な犯罪類型に関しては条文を掲載している