- トラウマを抱える子どものこころを育むもの
-
アタッチメント・神経科学・マインドフルネスとの出会い
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2022年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784414414851
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[BOOKデータベースより]
イントロダクション
[日販商品データベースより]片足を溝に入れて
レジリエンス、不一致、そして修復
アタッチメント:神経質で不安が高く、疑い深い子ども
スチュアート:育ちゆく「内的実行性」と考えるこころ
左半球が支配し、感情は回避される:ジェニーとエドワード
ネグレクトされた子どもたち:ネグレクトはいとも簡単にネグレクトされてしまうが、それが危険な理由
身体を育むこと:身体的気づきと安楽な自己
トラウマ:慎重に歩を進めること
天使と悪魔:子どものサディズムと暴力
利他と思いやり:いかにオン/オフできるのか
依存、テクノロジー、そしてウェブ
ヒナンせずコンテインすることで、スケープゴートを解放する
むすびとして
" 『子どものこころの発達を支えるもの』の著者による最新刊。
本書は新たに「マインドフルネス」をキーワードに加え、子どものこころの理解に関する新境地を開くものになっている。子どもや若者との精神分析的心理療法の事例を通じて、そこにアタッチメント理論や神経科学、そしてマインドフルネスといった知見がどのように生かされ、精神分析的心理療法を補完し、支えるものになっているのかが、圧倒的な臨場感をもって描かれている。
また、虐待のなかでも特にネグレクトに注目し、子どもの将来の成長・発達に甚大な影響をもたらす体験になると強調している。従来の古典的な精神分析的心理療法の技法のみでは、関係を築くことが難しい子どもたちが増えてきているなか、本書は、臨床家に必要な知識や技法、そして訓練について、アップデートしてくれる。
原書名:Nurturing Children: From Trauma to Growth Using Attachment Theory, Psychoanalysis and Neurobiology
"