- ル・コルビュジエ
-
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2022年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065293324
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[BOOKデータベースより]
「すべての建築家にとっての強迫観念」「近代建築の言語そのもの」。スイスの若き時計工芸家は、なぜこれほどの世界的名声を勝ち得たのか。師との出会いと決別、数多のコンペティション落選やアカデミーとの論争、生涯転身し続けた作風の背景―。建築界の巨匠を、“人文主義者”という視点で捉え直し、豊富な図版と共に、その全体像をクリアに描き出す!
序章 ル・コルビュジエとは誰か?
[日販商品データベースより]第1章 見出されたもの
第2章 「開かれた目」と「ものを見ない目」
第3章 「建築を擁護する」
第4章 「彎曲の法則」
第5章 「直角の詩」
第6章 「開かれた手」
20世紀を代表する、最も有名な前衛建築家、ル・コルビュジエ(1887-1965)。
「全ての建築家にとっての強迫観念(オブセッション)」「近代建築の言語そのもの」……。
スイスの若き時計工芸家は、なぜこれほどまでの世界的名声を勝ち得たのか。
師との出会いと決別、数多のコンペティション落選や学界との論争、生涯転身し続けた作風の背景――。
建築界の巨匠を“人文主義者”という視点で捉え直し、豊富な図版と共に、その全体像をクリアに描き出す!
「あなたが何か新しいことを考えたと思っても、
コルブ(=ル・コルビュジエ)はそれをもうやってしまっている」
―イギリスの建築家アリソン・スミッソン(「序章」より)
目 次
序 章 ル・コルビュジエとは誰か?
第一章 見出されたもの
第二章 「開かれた目」と「ものを見ない目」
第三章 「建築を擁護する」
第四章 「彎曲の法則」
第五章 「直角の詩」
第六章 「開かれた手」
年譜
あとがき
学術文庫版あとがき
本書の原本は、1983年9月、岩波書店より20世紀思想家文庫として刊行されました。