- 中国現代史の散歩道
-
歩き、見る、聞く、語り合う
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2022年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784905261513
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 北・東北アジア地域交流史
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2012年07月発売】
- 人物コリア史 1
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2011年12月発売】
- 六朝文化と日本
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2019年11月発売】
- 韓国スタディーツアー・ガイド
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2020年10月発売】
- 朝鮮王朝実録 改訂版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2012年03月発売】
[BOOKデータベースより]
上海、延安、革命根拠地、経済特区を歩き、見る、聞く、語り合う(夕暮れの外灘―上海雑感1;劇場にて―上海雑感2 ほか)
[日販商品データベースより]中国管見(ウミは広いな大きいな―歴史研究者は船で旅すべし;イナカのバスはオンボロ車?!―地についた中国研究を ほか)
懐かしい偉大な中国人たち―陳平・趙安博・沙飛・歩平・魏宏運さん(陳平さんと歩き聞く―日本軍による「無人区」化された村々;趙安博さんに聞く―日中関係史の一断面 ほか)
歴史研究者として語り歌う―「撫順の奇蹟」といわれる歴史事実を世界記憶遺産に(日中間に広がる奇蹟の花・撫順の朝顔―夢にまで見た北京公演が実現して;世界記憶遺産に「撫順の奇蹟」を!―中国・東北大学での講演記録)
学生に語り続けてきたこと―歴史研究と中国革命史(今、なぜ歴史学か;文革半世紀、何が変わり何が変わらなかったのか―私的経験から「撫順の奇蹟」へ)
中国現代史、中国共産党史の研究者が、研究の旅路で訪れた土地、出会った人々をとおして中国・中国人の素顔を生き生きと描く。
「本書は何十年も前からの『記録』の再録が中心で、それに若干付け加えたものです。自分で書いたものなのに、なに、これ、面白いじゃない(!)って感覚と同時に、なに、これ、変だよ、時代遅れで、現代とズレてるよ(!)って感覚とが交互に脳裏に浮かびます。・・・いずれにせよ、時代遅れの『時代』こそ、歴史なんだから、歴史研究者の端くれに繋がっていた者としては、その『時代相』を記録しておくのも多少は後世の人たちにお役に立つのでは(!?)と身勝手に考えて、敢えてここに恥をさらすものです。自画自賛と自我悲惨の複雑な心境です。」姫田光義