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一〇〇年の時空を超えて
秋田魁新報社 地方・小出版流通センター 種蒔く人顕彰会
点
世界主義/反戦平和/人権尊重。一世紀を経た今こそ問う!新時代を切り拓いた文芸雑誌の歴史的、今日的、未来的意義とは何か。
『種蒔く人』の誕生と展開『異国の戦争』における世界史認識―小牧近江の言葉による連帯の実践ドイツから見た『種蒔く人』―ある私的回想韓国における『種蒔く人』考察ロシア飢饉救済運動をよびかけた『種蒔く人』文芸雑誌としての『種蒔く人』―労働文学とプロレタリア文学の狭間で「思想集団」としての種蒔き社『種蒔く人』と部落解放運動関東大震災と『種蒔く人』『種蒔く人』と表現座一〇〇年前に蒔かれた種―小牧近江の留学体験と日本プロレタリア文学運動の源流『種蒔く人』の精神を受け継ぐもの―一九五六年夏、小牧近江と椎名其二の再会を足がかりに小牧近江と西洋文学小牧近江著藤田嗣治挿絵装飾 フランス語詩集『詩数篇』を巡って再考『種蒔く人』の頃の金子洋文今野賢三の出立畠山松治郎と近江谷友治―地方における社会運動の実践沸騰し爆発するシンボルマーク―『種蒔く人』の柳瀬正夢装幀絵図を読む
反戦平和、人権尊重を掲げ、日本のプロレタリア文学運動の新時代を切り開いた雑誌「種蒔く人」。1921年2月25日、現在の秋田市土崎港で産声を上げ、創刊から1世紀を経た今もその評価は高まり続け、研究の幅は広がっています。本書は誕生してから100年を記念し、「種蒔く人」顕彰会(秋田市)が編纂しました。東大の小森陽一名誉教授、ハイデルベルク大(ドイツ)のヴォルフガング・シャモニ名誉教授ら国内外の文学研究者人が執筆。「種蒔く人」の歴史と未来的な意義を、多彩な視座から読み解きます。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
世界主義/反戦平和/人権尊重。一世紀を経た今こそ問う!新時代を切り拓いた文芸雑誌の歴史的、今日的、未来的意義とは何か。
『種蒔く人』の誕生と展開
[日販商品データベースより]『異国の戦争』における世界史認識―小牧近江の言葉による連帯の実践
ドイツから見た『種蒔く人』―ある私的回想
韓国における『種蒔く人』考察
ロシア飢饉救済運動をよびかけた『種蒔く人』
文芸雑誌としての『種蒔く人』―労働文学とプロレタリア文学の狭間で
「思想集団」としての種蒔き社
『種蒔く人』と部落解放運動
関東大震災と『種蒔く人』
『種蒔く人』と表現座
一〇〇年前に蒔かれた種―小牧近江の留学体験と日本プロレタリア文学運動の源流
『種蒔く人』の精神を受け継ぐもの―一九五六年夏、小牧近江と椎名其二の再会を足がかりに
小牧近江と西洋文学
小牧近江著藤田嗣治挿絵装飾 フランス語詩集『詩数篇』を巡って
再考『種蒔く人』の頃の金子洋文
今野賢三の出立
畠山松治郎と近江谷友治―地方における社会運動の実践
沸騰し爆発するシンボルマーク―『種蒔く人』の柳瀬正夢装幀絵図を読む
反戦平和、人権尊重を掲げ、日本のプロレタリア文学運動の新時代を切り開いた雑誌「種蒔く人」。1921年2月25日、現在の秋田市土崎港で産声を上げ、創刊から1世紀を経た今もその評価は高まり続け、研究の幅は広がっています。本書は誕生してから100年を記念し、「種蒔く人」顕彰会(秋田市)が編纂しました。東大の小森陽一名誉教授、ハイデルベルク大(ドイツ)のヴォルフガング・シャモニ名誉教授ら国内外の文学研究者人が執筆。「種蒔く人」の歴史と未来的な意義を、多彩な視座から読み解きます。