- 物語のあるところ
-
月舟町ダイアローグ
ちくまプリマー新書 400
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480684271
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[BOOKデータベースより]
小説家の「ぼく」は、自分の描いた物語の中にある町「月舟町」におもむき、おなじみの登場人物たちと語り合う。主題は「物語とはなんだろう」。対話で深まる、ひと味違う物語論。
1 皿の上には何がある?(りんご箱;登場人物;いろいろな「私」;デタラメと即興;よく分からないもの)
[日販商品データベースより]2 遠くに見えている灯り(切実な犠牲者;オーサー;ハッピーエンド)
物語を書く過程で、言葉に残らなかった、ああでもないこうでもない、ああでもあればこうでもあるし。こうした「ああ」と「こう」、つまり著者の書きながら考えたことを、おなじみの小説の舞台「月舟町」で、登場人物たちと著者自身が語り合う、味わい深い小説論。