この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- リサーチ・クエスチョンとは何か?
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2024年11月発売】
- 英語のルーツ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- 完全版 ダークウェブ・アンダーグラウンド
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年03月発売】
- 図説わかる公園緑地計画
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年03月発売】
- 加速主義 増補新版
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
超越的理念と具体的生の統合への願い。西欧哲学とは異なる発展を遂げたロシア思想を、“ロシア的理念”―国民・民族・宗教の文化伝統に基づく旧来の内向きの解釈から解放し、同時代の世界の幅広い歴史的コンテクストに位置づけ直すことで、その開かれた真価を提示する。文学、哲学、法哲学、教育思想、教会史、科学史を網羅する、ロシア思想研究の最前線。
1(デルジャーヴィンの頌詩「神」と啓蒙期のロシア―人間の尊厳と神の善性の擁護;プーシキンから見たチャアダーエフ―『エヴゲーニー・オネーギン』における感情の交錯;包摂と排除―『カラマーゾフの兄弟』における教会裁判論と古儀式派のテーマ)
[日販商品データベースより]2(神化をめざす肉体―一八六〇年代の哲学者・教育学者ユルケーヴィチの思想;パーヴェル・ノヴゴロツェフと「自然法の復活」;第一次ロシア革命とロシア正教会試論―なぜ宗務院体制打破と総主教制復興が提起されたか)
3(ディオニュソスと永遠回帰―ヴャチェスラフ・イワーノフの実在概念について;ミハイル・バフチンの人格理論における「他者」概念と身体性の問題―哲学史的コンテクストから見たその特徴;量子力学に因果をみる―一九三〇年代ソ連での議論)
超越的理念と具体的生の統合への願い
西欧哲学とは異なる発展を遂げたロシア思想を、〈ロシア的理念〉――国民・民族・宗教の文化伝統に基づく、内向きな〈国民思想史〉の枠組みから解放し、同時代の世界の幅広い歴史的コンテクストに批判的に位置づけ直すことで、その真価を問う。文学、哲学、法哲学、教育思想、教会史、科学史を網羅するロシア思想研究の最前線。