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- 医事法研究 第4号(2022・1)
-
信山社出版
大学図書
甲斐克則 永水裕子 小林真紀
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- A5変
- ISBN
- 9784797270242

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[BOOKデータベースより]
第1部 論説(テキサス州事前指示法の下における生命維持治療中止手続とその問題点―より公正な手続保障を求めて;フランスにおける終末期医療関係法が抱える課題―持続的な深い鎮静を要請する権利に関する一考察)
[日販商品データベースより]第2部 国内外の動向(臨床研究法の成立とその後の運用状況および課題;第50回日本医事法学会研究大会 ほか)
医事法ポイント判例研究(医事法17条における「医業」の内容としての「医行為」―タトゥー事件最高裁決定 最決令和2年9月16日刑集74号6号581頁;性同一性障害者特例法における性別適合手術の強制と憲法13条 最決平成31年1月23日判時2421号4頁 ほか)
書評(手嶋豊『医師患者関係と法規範』;長井圓『死の概念と脳死一元論の定礎』 ほか)
◆「医療と司法の架橋」による医事法学のさらなる深化と発展をめざす、基礎研究や最先端研究のアリーナ。待望の第4号◆
第4号は、第1部「論説」に2論文(永水、小林)と、第2部「国内外の動向」は、5論文(阿保、北尾、畑中=土屋、中部=竹内、森本)を掲載し、判例研究5本(武藤、稲葉、小谷、千葉、上原)と書評3本(平野、神馬、我妻)を収録し、ますます充実の研究誌。