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[BOOKデータベースより]
教育、差別、貧困、コロナをめぐりとことん語り合う、初めての対談集!
第1章 コロナ禍が浮き彫りにした社会の歪み(コロナ禍が国家の力を強めた;『ペスト』はコロナの予型論 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 教育という光(学歴エリートとノブレス・オブリージュ;金儲け目的で勉強するむなしさ ほか)
第3章 「相模原事件」が突きつけるもの(「優生思想への共感」の恐ろしさ;「自己責任論」の持つ歪み ほか)
第4章 貧困問題と政治の現場から(眼前の苦しんでいる人を見過ごせない;「生きているだけで価値がある」と伝えたい ほか)
知の巨人・佐藤優と、雨宮処凛(作家・活動家・反貧困ネットワーク世話人)が、教育・差別・コロナをめぐり、語り合う。困ったとき「助けて」と言える社会、生きることが無条件に肯定される社会を求めて……。「根拠のない楽観は危険だ。しかし、いたずらに悲観する必要もない」。