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- バカだけど社会のことを考えてみた
-
青土社
雨宮処凛
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791767243

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[BOOKデータベースより]
震災・原発事故、その後の脱原発デモの盛り上がり、そして2012年の政権交代、2013年の参議院選挙によって私たちが突きつけられた様々な課題。これまで「生きづらさ」や格差・貧困問題などを取材し、自らも活動してきた著者による、3・11以降の「民主主義の地殻変動」の記録。
1 生活保護について考えてみた(漠然とした負のイメージ;まずは基礎データ ほか)
[日販商品データベースより]2 生きづらさと自殺について考えてみた(私がもっとも生きづらかった頃;ネット心中、自傷系サイト、ひきこもり ほか)
3 女性が生きる難しさを考えてみた(大阪母子餓死事件;大阪二児餓死事件が残した課題 ほか)
4 3・11とその後の脱原発デモを考えてみた(二〇一一年三月一一日。あの日、何をしていたか?;「脱原発」の声を上げるまで ほか)
5 衆院選・参院選を考えてみた(二〇一二年一二月、衆議院選挙;実態のない「アベノミクス」 ほか)
震災・原発事故、2012年の政権交代、13年の参議院選挙によって私たちが突きつけられた様々な「宿題」を考え、認識し、それに立ち向かうには。今や誰もが直面しうる生きづらさへの無策を問いなおす。