- Pythonではじめる3Dツール開発
-
- 価格
- 3,762円(本体3,420円+税)
- 発行年月
- 2021年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784863543508
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[BOOKデータベースより]
プログラミング言語「Python」で「3Dビューア」と「ポリゴンモデラー」を作ろう!3Dモデリングソフト「Metasequoia」の独自形式ファイル「MQOファイル」をベースに開発!3Dツールに必要な知識や、ソースコードも丁寧に解説!
01 「Python」と「pyglet」と「モデラー」について
[日販商品データベースより]02 開発環境の構築
03 「3Dビューア」の開発
04 3Dライブラリ「kantanengine」の開発
05 「ポリゴンモデラー」の開発
06 3Dライブラリ「kantanengine」の改良
3Dプログラミングをやったことがある方なら、きっと3Dツール、中でも「ポリゴンモデラー」を作ってみたいと憧れる方が多いでしょう。念のために説明すると、3Dのオブジェクトを作成・編集などすることを「モデリング」といい、そのためのツールを「モデラー」と言います。
本書ではプログラミング言語「Python」を使い、その3Dツールとしてmqoファイルの「3Dビューア」と「ポリゴンモデラー」を開発する方法を詳しく解説します。
3Dの描画には「OpenGL」を扱える「pyglet」パッケージを使います。そして「pyglet」をラップした、筆者が開発した3Dライブラリ「kantanengine(簡単エンジン)」を使います。本書ではこの「kantanengine」ライブラリの中身も計2章に分けて詳しく解説します。